2005年11月30日

わがままジュリエット

昨日から試行錯誤の上、何とかSONIC STAGEを使えるようになりました!

今日は梅田にご飯を食べに行ってきました!グッド(上向き矢印)
HEPにある「グランド・ルー」という90分999円で食べ放題のバイキングの店です。

手ごろな値段の割には美味しくて何よりお腹一杯になるので満足(・∀・)

あと何気に夜景が綺麗なので雰囲気も良いです★

そして梅田スカイビルでドイツのクリスマスマーケットなるイベントが開催されてたのでついでに見てきました★

あっ普通にデートコースみたいですけど閣下と行ったので 笑

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2005年11月29日

FLASH MEMORY

ソニーのFLASH MEMORYを買いました★
スタイリッシュなデザインに現品限りで1000円引きになったので小さいしなかなか良いかなぁと。

最長50時間の連続再生
3分充電→3時間再生
1Gの容量(MP3でも300曲位は入るようです)

僕のPCには今までMXでダウンロードしたりCDから入れたりして800曲位貯まってたんですけど家でしか聞けなかった(^^;

いちいち外出するときでもMDを何枚も持っていかなくていいのは便利ですね〜。

早速帰ってsonic stageをインストールしたけど…
…重い…重過ぎる…

何とかsonic stageをインストールして音楽を取り込んでいたけど途中でフリーズしました(泣)

PCのHDは動画やら音楽やら画像やらでいっぱいなのでsonic stageをインストールするには容量が足りなかったみたいです。

いらないファイルを削除して、さぁ今度こそ!と思って再度インストール。

今度はsonic stageが起動しません(泣)

起動させようとすると不具合で強制終了…
アンインストールしてインストールを繰り返したけど何回やってもうまく起動できねぇよ!ヾ(`Д´)ノ

誰か助けて〜

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2005年11月28日

Dreamin'

今日も1日暇だったのでツタヤでライブDVDを借りてみますた。
「1224」/BOOWY 2001年12月14日

「1987年12月24日。クリスマス・イヴの渋谷公会堂は、殺気だっていた。名実ともに日本No.1のロック・バンドBOφWYの全国ツアーの最終公演。会場の外では、信じたくない噂の真相を確かめるべく集まったファンが暴動寸前の状態だった。「BOφWY解散宣言」映像はおろか音源さえも封印されていたあの夜の出来事が、5台の16ミリフィルムを駆使したライヴ・ドキュメンタリーとして収録されている。「フォークのバンドじゃねぇんだから・・・」と涙をこらえてオーディエンスをあおる氷室京介。現在にいたるまで伝説として語り継がれてきた衝撃の瞬間を収めたこの映像は、14年の時を越えた彼らからのクリスマスプレゼントである」

今更ながらBOOWYという日本が生んだ唯一無二のロックバンドに興味を持った僕です。
初めてライブの様子を見ましたが氷室、布袋がとてもかっこいい!(・∀・)痺れるなぁ〜wリアルタイムでこのバンドと出会えた世代の人達がちょっと羨ましい。
7年間という短い期間で日本の音楽シーンを駆け抜け、邦楽ロックというジャンルを確立させたBOOWYは今後も語り継がれるでしょう。

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2005年11月27日

ライブin大阪BIG CAT

今日はR介とロストインタイムというインディーズバンドのライブに行ってまいりました。

まぁ一言で言うと痺れた〜グッド(上向き矢印)

2時間30分オールスタンディングで疲れたけど、やっぱり生演奏を聴くと鳥肌が立ってテンション↑ますね。

狭い空間に集められた約500人全員が目の前のバンドのヴォーカルの声、ギターの演奏、ドラム、ベース、照明のライトにまで集中しているという独特の一体感は気持ちよいですねぇ。

名前も知らない赤の他人が同じバンドの音楽に共感し合って、あの場所に集まってると思うと不思議な気持ちになります。

あの瞬間あの空間だけが日常と切り離されて、異空間を漂っている。そんな錯覚を覚えました。

「ここは僕達の演奏を大勢の人が聴きに来てくれている場所。でも逆に僕達にはこの場に集まったたくさんの人達の鼓動やリアクションを感じる場所でもあるんだ。そういう意味では今ここに居る人が一人でも欠けていたら、今日の演奏は生まれなかったかもしれない。ここに居る人、一人一人がこのライブ空間を生み出している。そんな気持ちで今の瞬間を楽しんで欲しい」

こんな感じのことをヴォーカルの海北さんは言ってました。

僕が大阪BIG CATのあの空間で何の抵抗も無く彼らの音楽を受け入れ、身を委ねられた事は決してあの場所に居たからという理由だけでは無いような気がします。

もっと見えない何か、それはもちろん彼らの演奏であったり、隣の人の息遣いであったり、前の方で聞こえる歓声であったり、それらを全部ひっくるめて「あぁこれはロストインタイムのライブなんだ」と実感できましたね。

CDや機械で再生されるのとは違い、まさに全ての音を楽しむ、これが生ライブの醍醐味かなぁと今更ながら体感して分かることでした。

まぁ長々と書いたけどとりあえず面白かったです★
リズムとって身体揺らしてストレス発散にもなったので。

次はBUMP OF CHICKENのライブに行くぞ〜♪
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2005年11月24日

紅葉とこってりラーメン

今日はイーダさん、しょうまさん、僕の3人でドライブに行ってきました☆
イーダさんが車を購入したので連れて行ってもらったのです。

全く計画を立てていなくて京都市内は混んでいるとのことで最初は宇治を目指すことに。

予想以上の人出にびっくりしながらも宇治を通り過ぎ、滋賀の信楽の里まで行きました。

思ったより紅葉は無かったけどなかなか綺麗でした。

その後、京都の夜景スポットとして有名な万灯呂山展望台を目指すことに。

途中で解放倉庫という何でもゲームから服まで何でも置いてある古本屋に立ち寄りました。

そこでしょ○まさんが当たり前のようにエロ本を購入しててワラタ
僕達はその汚れた手で万灯呂山展望台を行きました。

しかし山頂は寒い!!
でも夜になりかけの夕焼けはとても綺麗で心が洗われましたね。

山頂で僕達は「さよなら青春、10年後にまたここに来ような!!」と爽やかな誓い合いをすることもなくひたすら1台止まっていた車を見ながら「カップルキタ━━━(゚∀゚)━━━!」とか言ってました。

その後は奈良の有名なラーメン屋「無鉄砲」で超美味なこってりとんこつチャーシューラーメンを食べて帰路に着きましたとさ。

まぁ普段あまり外に出ないので今日は新鮮でした。
何気ない日常の中に楽しさを自分で見つける事って大切なんですね〜。

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2005年11月23日

一樹先生

今日のぷっすまは良かった!(*゚ー゚)bグッジョブ!
沢村先生最高!!フー!
高身長イケメンなのに惜しげもなく下ネタを披露するあなたは立派なおもしろいおっさんです★ウエンツも尊敬してもっと下ネタを言って欲しいですなグッド(上向き矢印)

雷夜明けまで1マイル/村山由佳雷
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という本を読みました★
「教授と学生。これはフリンなんかじゃない、恋だ。僕らの青春は、ちぎれそうだが、真っ直ぐ走るしかない…。僕たちそれぞれ、忘れられない恋!最新青春恋愛小説。(amazonより)」

恋愛小説はほとんど読んだこと無かったんですがこれは面白いです!
憧れの教授と不倫する「僕」普通の女の子みたいな恋が出来ない不器用な「うさぎ」
この2人を中心に「先生」が大人の恋愛を「僕」に教えてくれます。
登場人物も大学生なので感情移入しやすいのでぜひグッド(上向き矢印)
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2005年11月22日

IMAGE DOWN

久しぶりにCDを借りました。
最近のCDはどれもコピーコントロールされてるのでPCで聴けないんですよね…
CDプレーヤーが壊れてるのがダメなんだけど。

1、THIS BOOWY/BOOWY
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「ニューウェーブ的でトリッキーなギターの布袋寅泰と、シャープなヴォーカルの氷室京介らが在籍していた伝説のグループ、Boowy。本作は、彼らの全20曲を収録したベストアルバムである。(amazonより)」

BOOWYのベストアルバムです。
代表曲全20曲が入ってます。
BOOWYを聴きたい人はこれを最初に聴いたらいいと思いました!!

2、21ST CENTURY BOφWYS VS HIMURO AN ATTEMPT TO DISCOVER NEW TRUTHS/氷室京介
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「2004年、ソロ15周年を迎えた氷室京介。2004年8月22日東京ドームで行われた一夜限りのスペシャルGIG 『21st Century Boowys VS Himuro』のライブ・アルバムをついにリリース。バンド時代からソロ最新曲までを含むスペシャルライブを全曲収録予定。(amazonより)」

BOOWYのほとんどの曲と氷室のソロが少し聴けます。
ライブ音源なので歌詞とか分かりにくいですが雰囲気は凄い盛り上がります!

3、朽木の灯/ムック
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「ビジュアル系バンド、ムック。彼らのアルバムから沸き上がってきたのは、重く歪んだ幻惑的なギターの音色が印象深い、グランジ/オルタナティヴな歌世界。サウンド面は、かなり洋楽寄りだが、歌自体はやはり刹那な色を漂わせるこの界隈的な匂い。(amazonより)」

前からムックの曲を聴きたいと思ってたんですけど、どこのレンタル店でも置いてなかったんですよね。これは4thアルバムです。暗くて重い曲が多いのでずっと聴いてるとしんどいですたらーっ(汗)

改めて聴くとBOOWYいいですね!!
古臭いって感じはしないし(歌詞は少し80年代の香りがしますが)逆に今聞いても新鮮だと思います。
ラルクやGLAYなど今を代表する日本のロックバンドがBOOWYに影響を受けて音楽を始めたっていうのも分かりますグッド(上向き矢印)
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2005年11月19日

サルサ

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これは今日の昼休みにやっていた海交が主催する海外祭のイベントの一つ、サルサの様子です★

僕は遠くから見てましたけど、我らがしょうまさんが壇上で踊ってました 笑

サルサは、今ラテン音楽のなかで一番ホットなものです。キューバで生まれたサルサは、現在ダンスミュージックとして発展してるみたいです♪

今サルサが踊れる店は、日本には100軒ほどしか無いらしいのでまだまだマイナーみたいですね。

そういえばウリナリの社交ダンス部でもたしかサルサ部門ってありましたよね??

僕はリズム感ゼロの人間なのでダンスするのは難しいですが。。。

そういえば今年の瀬田海外祭は国旗が付けられないとのこと。
国旗が学校の道に掛かっているだけで「何かあるのかな?」って気持ちになるだけに寂しいですねたらーっ(汗)

今度は生協食堂で海外メニューを食べてみようと思いますグッド(上向き矢印)
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2005年11月15日

俺、一瞬のためなら一生生きられる

さっきまでホストとバレーの番組見てました★

それにしても日テレさんはホスト特集好きですね。
ホストやってた人が身近に居ますが、やっぱり顔よりああいうノリノリのテンションに毎晩ついていけるかどううかが重要みたいです。

まぁTVで取り上げられてるような人は成功してますけど、大半の人はすぐ辞めていくってとこもまさに実力勝負。

その辺は何の仕事しても同じだとは思いますけどね。
ホストはそれが極端です。

今日は卒論、そして竹内一郎著「人は見た目が9割」って本を読んでました。

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「喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した「日本人のための非言語コミュニケーション」入門」(amazonより)

まぁ結構過激なタイトルですが人に自分の伝えられる情報のうち、言葉の内容はたったの7%しか無いんですね。
あとは 見た目・身だしなみ、仕草・表情 55%
声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%
らしいです。

だからいくら「人を見た目で判断してはいけない」って言っても実際には見た目や仕草が大きな判断材料になるんですね。

まぁ日本人はまだまだそのノンバーバル(非言語)コミュニケーションを重要視してないって内容でした。
あとはマンガの表現技法とかについても書かれていて面白かったです。

見た目っても顔の良し悪しじゃないですよ(;^^)

新書はあまり読まないんですがタイトルに魅かれて買いました。

最近MIXIもやりはじめましたグッド(上向き矢印)
やってみたい人は招待しますよ〜グッド(上向き矢印)
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2005年11月11日

僕達は正反対で磁石のように魅かれ合っていた

はい最近は1日バイトやったり卒論やったりとしています。
卒論は今日でやっと12000字埋めました。

まぁ何とか終わりそうです。まだ先生に見せてないから、どうなるか分からんけどw
1日バイトは京福電鉄でマシタさんと一緒に交通調査のバイトです。

拘束時間は6〜24時の18時間と超長いけど1日で14000円もらえるのでまぁ割合は良いかな。
でもかなり肉体的にも精神的にも疲れる・・・週1〜2回ぐらいが限度っすね。

最近読んだ本

死神の精度/伊坂幸太郎
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ある時は恋愛小説風に、ある時はロード・ノベル風に…様々なスタイルで語られる、死神の見た6つの人間模様。(amazonより)

これも面白かった!主人公は死神です。絶対に死なず人間よりも遥かに強い力を持っている死神が人間界で人間と接しながら展開する物語です。1話1話完結しているようで実は繋がっています。でも最後まで読まないと絶対わからないです。おすすめします。

奇談/行川渉 諸星大二郎
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諸星大二郎の傑作コミック「生命の木」を原作に世にも奇妙な奇跡を描く!
子供の頃の失われた記憶を求めて「隠れキリシタンの村」を訪ねた大学院生・佐伯里美が、聖書異伝を研究するために村を訪れていた民俗学者・稗田礼二郎とともに遭遇した世にも奇妙な奇跡を描くダークファンタジー!(amazonより)

久々ホラーです。映画化もされるらしいです。もしかして映画が先かな?
怖いというか壮大過ぎで薄いので説明が少なく話についていくのが難しいです。

あとRAINBOWって漫画の11巻が発売されてたので買った。
やっぱり面白い!誰か読んでませんか??ヤングサンデーでも連載中です。
posted by 鴉 at 02:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

最後火

我が学生生活で龍谷祭最後の日。
雨でラストファイヤーは途中で中止になりましたたらーっ(汗)

毎年雨が降りそうでも持ちこたえていたけど今年は神通力は通じなかったみたいですね。
1年の時からラストファイヤーはずっと見てきたので残念たらーっ(汗)

まぁ実行委員の人達はもっと残念でしょう(--;)

龍谷祭の思い出といえば
1回生のときは天ぷらアイスの買出しで何回も原付に乗ってたのが印象に残ってます。
そーいえばマシタさんがビジュアル系追っかけみたいな女の子に逆ナンされてましたね。
んで模擬店の軽い打ち上げ?で皆フレンドリーに行ったけど、男何人かは行かずに人の家で喋ってたな・・・その頃からシケボン(=シケシケボンバーズ)だったのです。

龍谷祭〜冬期交流企画ぐらいまでは1回生でも喋ったこと無いって人が多かったですな。人数が多かったのもあるけど。あの頃は誰が1回生とか2回生とかあまり分かってなくて微妙でした。

2回生ときはめちゃくちゃ寒かった。マエダーさんやイーダさんの気持ち悪いリアルドラえもんを思い出します。あとは回Mかな。
そうそう2回生が回Mやってる中、僕は友達と模擬店出してて、先輩とか同回から何だあいつわって感じで見られてたと思う(^^;
まぁあれは売上げ全く無かったんですがダッシュ(走り出すさま)

深草で終電で帰って次の日起きたら思いっきり全体集合の時間を過ぎてたなんてことも覚えてますww

あと栞さん家で回Mしてる最中に僕の愛車(原付)が堂々とパクられたんですね。
それで何ヵ月後かに戻ってきたけど、しばらくして再度盗られたのか違法駐車で撤去されたのかで無くなりましたたらーっ(汗)

栞家が人一杯だったのでイーダさんとカラフネ屋行って夜を明かしたのを今思い出しましたよ。

3回生はショーマさんに彼女を作ろう計画で女子高生に声掛けてたのが懐かしいっすたらーっ(汗)

色々思い出すなぁ・・・まぁ他にも色々あったんだろーけど今はこのぐらいしか思い出せませんダッシュ(走り出すさま)

セーショーくん(後姿)とぴろりーぬさん(斜め姿)グッド(上向き矢印)半年間お疲れ様ですグッド(上向き矢印) 
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2005年11月05日

龍谷祭

やってきました龍谷祭in深草

僕は今日で3日目の参加です。明日はOB接待なので全日参加の確立は濃厚です(--;)
どうせ暇人ですよ・・・

今日は深草なので海交の展示を見に行きました。今年のテーマはドイツ。ゲルマン魂のドイツです。

ドイツといえば世界一早い電車があるんでしたっけ?TGV?たしかそんな名前でした。
まぁ今の注目は来年ドイツで行われるワールドカップでしょうグッド(上向き矢印)

でもドイツもサッカーだけじゃないよー他にもいいとこたくさんあるよーってのが狙いですね。

ドイツといえばビール!ってイメージですね。昼間からパブでビールで乾杯、水代わりにビールを飲んでいる、ビールが無いとドイツ人は死んでしまう・・・などなどこれぐらいビールのイメージが強いドイツですが意外?にもビール生産量は世界第3位らしいです。
人口の多いアメリカや中国には及ばないようです。

まぁドイツの人口は8200万人でアメリカの(2億8142万人)約1/3、中国(13億)の約1/16と圧倒的に少ないので仕方ないでしょう。

そのドイツ語で「乾杯!」は、「プロースト!」。パブやレストランではジョッキを片手に、「プロースト!」「プロースト!」の大声が飛び交っています。

これからは乾杯の音頭は英語の「チアース」じゃなくてドイツ語「プロースト」に変えてみても面白かもしれませんるんるん
ドイツのマメ知識でした。

これは海交の展示で飾ってあったお城です。ちょっと説明書きを見るのを忘れたんですけどこれはザバブルク城ですかね?

「童話で名高いグリム兄弟のゆかりの地はメルヘン街道と名付けられているが、ザバブルク城はその中心にあり、ラインハルツハーゲンの静かな森に抱かれた古城。
ヘッセン方伯が1334年に狩猟の館として築城、一時は荒廃していたが、1959年から古城ホテルとして蘇った。動物の名が付けられた客室にはアンティーク家具が配置され、ロマンチックなムード。レストランではヘッセン地方の郷土料理や、周辺の森の野生動物を使ったヴィルト料理が味わえる。
城の一部は廃墟のままで、中庭ではコンサートなども催されている。グリム兄弟の『いばら姫』の舞台といわれるだけあって、城壁の一部には今もなお蔦がからまり、グリム兄弟が活躍した19世紀には「いばら」の城のように見えたのであろう。」(日本のお城世界のお城より)

まぁ確かにグリム兄弟にも出てきそうな風格をかもし出してますすねぇ。
こんなお城に1回でもいいから泊まってみたいものです。

そういえば映画でも「ブラザーズ・グリム」ってのが昨日から公開されてますね。
「ヴァンヘルシング」みたいな感じでなかなか面白そうなので見てみたいです。
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2005年11月04日

クリスマスキャロルが流れる頃には

はい京都駅の巨大クリスマスツリーです。携帯のカメラが進化してこんなにはっきり撮れるようになりましたるんるんもうこんな季節なんですねぇ〜

カップルばかりでしたが(;´Д`)
ここに行く恋人同士の人ら!ぜひ台の上に乗って写真撮ってみてください。
注目の的になるけど面白いですよ〜
一緒に行ってくれる人もどんどん募集中ですわーい(嬉しい顔)
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また本の紹介でもるんるん

雷自殺同盟軍/鈴木剛介雷
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生きる理由はあるのか!? 高速青春小説登場!
死にたいことに理由なんてない。ただ、死にたいだけだ。問題は、その死を、どう有効活用するかにある。新世代の青春小説登場!(amazonより)

主人公は26歳の大学を出て大手広告代理店に勤めるサラリーマン。突然死に興味を持ち始めた彼はボクシングを始めてあっという間にプロライセンスを取得して1勝して引退。次に働き始めた介護施設で彼は年上の女性に恋をする。しかし彼女もまた死ぬことを望んでいた。
理由は違えど自殺を望む6人が集まって結成したのは自殺同盟軍。
彼らの目的は「死」か?「生」か?それとも「自殺」か?
「自殺」が話の主題ですけど軽快にサクサク読める本でするんるん
読んで決して気持ちが重たくなることはありません。むしろ清清しい気分にもなると思います。
posted by 鴉 at 01:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

生誕祭22年

せっかく書いたのに消えてしまった(´Д`)

11月1日でめでたく22歳になりました。

あと22年生きたら44歳か。また22年生きたら66歳。また22年生きたら88歳。

22年をあと3回繰り返してようやく死ねる年齢なんですね。
そう思うと人生は長い。

長すぎる時間があると暇つぶしが必要なように長すぎる人生もほとんどが暇つぶしですね。
何かに一生懸命になってもダラダラ適当に過ごしてても22年は平等にあります。

今まで何とかなってきたように僕みたいに動じない性格だと働き出してもそれなりに楽しくやれそうです。

なぜか働ける自信は満々なんですね。不思議と。営業でも何でもこいって感じグッド(上向き矢印)
一応何人か受けてる中で自分は選ばれた人間ですからね。
こーいう変なプライドはなぜか持ってますダッシュ(走り出すさま)

自信と自意識過剰は違いますからね。
僕は結構何においても人より要領よくこなせる自信はあります。
それが傲慢な態度になると自意識過剰になると思いますけどね。

あくまで下手に出て、自分の能力を見せ付ける。こんな営業マンになりたいですね〜グッド(上向き矢印)

それと携帯変えましたexclamation 
6年間連れ添ったツーカーと分かれてauに変えたんですが最新のはやっぱり機能が凄いですね。お財布ケータイも出来るみたいなのでチャレンジします。

MLでこのHPの宣伝もしたので誰か新しく見てくれるかな??
自分から伝えるのは苦手なんですけど不思議とブログなら色々書けるんですよね。

もっと色んな人に見られたいと思う今日この頃。
反応は無くてもいいんですよね。誰かが読んでその人の頭に少しでも僕の情報が入ってる事実だけでワクワクしますw 

そういった意味では自分が存在するって事を誰かに伝えたいと思ってるのかもしれませんたらーっ(汗)それが前面に押し出されるようになればいいんですけど。

読んだ本の紹介でも
雷僕の中の壊れてない部分雷
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松原直人は、出版社勤務の多忙を極める30歳。才色兼備の枝里子という恋人がありながら、人妻、離婚歴のある子持ちの女性とも関係を続ける。驚異的な記憶力を持つが、それには理由があって…。(amazonより)

これはとても哲学的で「生」と「死」について主人公の「僕」という視点で物語は回っていきます。「僕」は3人の女性と関係を持っています。といっても不倫や浮気ではなく「僕」は「生きる」意味を探すためだけに3人と色々な関係を持ちます。それは決して情熱的といったわけではありませんが、淡々と進んでいきます。文章が難解でちょっと読みにくいけど、哲学的な気分に浸りたいかたはどうぞ。


雷うつくしい子ども雷4334923631.09.LZZZZZZZ.jpg
緑豊かなニュータウンを騒然とさせた九歳の少女の殺人事件。犯人として補導されたのは、ぼくの十三歳の弟だった!崩壊する家族、変質する地域社会、沈黙を守る学校…。殺人者のこころの深部と真実を求めて、十四歳の兄は調査を始める。少年の孤独な闘いと成長を痛ましくもみずみずしく描く、感動のミステリー。(amazonより)

これは1997年に神戸で起きた酒鬼薔薇事件を参考にして書かれているミステリーです。とりあえず14歳の兄がしっかりもんです。少年の純粋さというものが兄弟によって「善」「悪」の真っ二つに分かれてしまいます。一方は「殺人者」に一方は「正義の少年」になっていく過程が
面白いです。
posted by 鴉 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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